院内ブログ

スナフキンに魅了されて・・・。補足(佐藤)

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診療助手の荒川は、私が生んでてもおかしくないくらいの年齢なのに、「ムーミン、知ってます」と言うのでビックリしました。
私は子供の頃 TVの「カルピスこども劇場」でムーミンを観てたんですが、荒川は「ムーミンって、動くんですね!」と驚いてました。なるほど・・・

余談ですが、この「カルピスこども劇場」は幾多の不朽の名作を輩出してます。「アルプスの少女ハイジ」も「フランダースの犬」もココでした。「フランダースの犬」の最終回でどれだけ多くの人が泣いたことか。今も世代を超えて、誰もが泣くんじゃなかろうか。

余談でした。スナフキンの話ですね。
スナフキンは「放浪する哲学者」です。(今、映画で「散歩する侵略者」やってますね。どっちも語感がいいですね。)
冬になるとムーミン谷の住人達は冬眠に入り、スナフキンは南に旅立つんです。で、また春になると帰ってくる。渡り鳥みたいですね。

公式ホームページのキャラクター紹介から抜粋します。

「思索を好む放浪者。ハーモニカを吹き、釣りをし、世界中を旅します。身軽に生きて行くことを好むスナフキンの荷物は、リュックサックひとつのみ。必要なものが全て入ったこのリュックサックをもって、どこへでも出かけます。」

「スナフキンは気楽にすごしながら、人生のいろんな物事を考えるのが好きです。いつもふらっとやって来ては、またどこかへ去って行ってしまう、ムーミン谷の住人の憧れ的存在。」

かっこいいんデス😍

スナフキン名言集、なんてのもありました。今の世の中、検索して出ないものなんか一個もない、ような気がしてきました。いいんだか、わるいんだか。
一個貼っておきます。「心に刻め!! スナフキン名言集」 おおお
https://matome.naver.jp/odai/2134988159849358901
「何でも自分のものにして持って帰ろうとすると難しいものなんだよ。
ぼくは見るだけにしてるんだ。
そして立ち去るときにはそれを頭の中へしまっておくのさ。
そのほうがかばんをうんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからね。」

「人と違った考えを持つことは一向にかまわないさ。でも、その考えを無理やり他の人に押し付けてはいけないなあ。その人にはその人なりの考えがあるからね。」

いいこと言うでしょう?
特に後者は、昨今の私たちに反省を強いる、深い言葉じゃあないですか。国連憲章、が無理なら日本国憲法が改正されたら 第9条あたりに入れてほしいです。

ちなみに、お恥ずかしいことに 今の今まで「ムーミンはカバ = カバは冬眠する」と思いこんでいました。
「ムーミン×カバ×冬眠」でググってみたら、出るわ出るわ。絶対の真実ではないかもしれませんが、圧倒的多数の人が ムーミンは河馬じゃない、と断言しています。そして科学的根拠の一つが、河馬は冬眠しない、ということなんですね。ガーン。いくつになっても学ぶことは沢山ありますね。(感慨)

じゃあムーミンたちはどういう生き物か、というと、そこから先は「各自いろいろ想像してみてね」ということらしいです。
核戦争の後の世界で、人類が滅亡したあと、生き残ったミュータント」というシュールな説をみつけました。妙にリアル。あの浮世離れした静謐な世界観は、そういうことだったのか、と勝手な納得感が。
仮にそうなら、核戦争で人類が滅亡した後、生き残りのミュータントの集落(ムーミン谷)に、暖かくなったらやってきて、寒くなったら去っていくスナフキンさんは、いったい誰?
想像力をかきたてられますね。この物語の懐の深さを感じます。
幻影? 時空を行き来する人? 人類の最後のひとり? 死ねない人?(無限の住人ってやつですね。今春 映画がコケたと大騒ぎになってましたが、原作はものすごい名作だと思っております。いつかNHK大河ドラマでやってほしいです。)

おっと、また話がそれてしまった。
本題に入りますが、本題はちょっとだけなんです。
・マグカップが好き、というわけではなく、しょっちゅう割るので補充が必要。
・荒川が撮った写真に肝心のスナフキンさんのが映っていない(手の陰になってしまった)ので、写真をアップしたい。
と、これだけでした。
これです。安定感悪いです。割らないよう気をつけて使います。

  以上、補足でした😄

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さくらクリニック 院長 佐藤 志津子
さくらクリニック 院長
佐藤 志津子
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