院内ブログ

違う文化を知ること。

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みなさん、こんにちは!
本日blogを投稿致します、診療助手の荒川です。
宜しくお願い致します。

昨年、お休みをいただき、新婚旅行で中欧ヨーロッパへ行ってきました。
院長先生から「素敵な旅をblogに投稿してね」と、投稿の場をいただきましたので、レポートさせて下さいねっ(^^♪

チェコオーストリアスロバキアハンガリー4ヵ国へ旅してきました。
羽田空港からドイツフランクフルト空港経由でプラハ空港に到着するのに、1日掛かりでした。

特に、印象に残った場所を案内させてくださいね。

オーストリア ウィーン国立歌劇場へ
お昼は、シックな感じ。

夜は、白色のライトに照らせれてます。

 


ずっと楽しみにしていた「ドン・ジョヴァンニ」
を鑑賞しました。

劇場には、国賓席があります。その席は、舞台俳優さんと目線が合う位置なんです。
「せっかくだから!」と奮発して、その上の階の席を事前に購入しました。

さて、「ドン・ジョヴァンニ」の物語がスタート・・。
女たらしの主人公のドン・ジョヴァンニが、幾つもの悪行を行い、最後は地獄に落ちる、というシンプルなストーリーです。
現地のガイドさん曰く「誰が見ても面白くて、シンプルなものが昔は流行った」そうです。

物語に吸い込まれるには、そう時間は掛かりませんでした。
が、旅の疲れも重なり、後半からオーケストラの生演奏にうっつらうっつらと・・・なってしまいました。
終盤は、意地でも見なくてはと、眼を見開いてクライマックスを見終えました。
生演奏に会場を轟かせる歌声、心の芯まで入ってくるような感動に触れました。
1流に触れるって素晴らしい!
悔やまれる事と言えば・・
双眼鏡を持っていき、俳優さんの演じている表情をしっかりと見たかったです。

さて次は・・
ハンガリー ブダペスト


↑このくさり橋なんと、パリの凱旋門のデザインをした方と同じなんです。
デザインもどことなく似てますよね😊
パリの凱旋門もいつか見たい!と思っていたので、一歩近づけたような気持ちになりました。

旅行前に「君の涙 ドナウに流れ」を観た影響もあり、どこか素朴な街並みに哀愁を感じました。
(YahooJapan映画から画像をお借りしました)

歴史の背景もあり、「独立を勝ち取った」という、銅像も幾つも見受けました。

あれ?ポーズが違う人映りこんでますね・・( `ー´)ノ

 

さて、ブダペストには「類をみない豪華な、国会議事堂」があります。
1885年に建設が始まり、1904年に完成しました。

夜の外観は、こんな感じです。オレンジ色のライトアップに滲み出る、荘厳なリヴァイバル・ゴシック建築。

屋内は、奥行きも高さも何もかも、圧巻でした。
下記の写真は、上院の様子です。ハンガリーは一院制で、実際の国会は旧下院で開催されてます。

昔は、エリザベートヨゼフのみが歩く事を許された、装飾大階段。


ハンガリー王
が代々受け継いできた
「聖イシュトヴァーンの王冠」「宝剣」「王杓」などが議事堂内のキューポラの間で保管、そして展示されています。
残念ながら、英語のガイドだったため、余り聞き取れませんでしたが、十分見応えのある品々でした。


(ホットホリデーのHPからお写真をお借りしました)
なぜ「聖イシュトヴァーンの王冠」十字架が曲がっているのか、詳細は不明なんです。
答えが出ない過去を「なぜだろう?」と考えるとワクワクして楽しいです。

*ニューヨークカフェへ
ハンガリーなのに「なぜ、ニューヨーク?」と思いますよね。
むかし、アメリカニューヨークの保険会社が、ブダペストに作った事務所なんです。
1894年に開店し、「世界一豪華なカフェ」と謳われています。
昔は、郵便の宛先をニューヨークにするとこのニューヨークカフェに届くほど。

朝1番にはせ参じました。
まるで博物館でmorningをいただいているような気分です。

「一体どうやって、こんな優美な絵を天井に描いたんだろう・・」なんて思ってしまいます。

 

 

さて、そろそろ締めくくろうと思います。
中欧ヨーロッパで感じた小さなこと・・
・駅のエスカレーターが都営大江戸線のエスカレーターの2倍のスピードで動いている。
→最初は、へっぴり腰でしたが、何回か乗るうちに慣れました(*‘∀‘)

そして・・約2週間の旅で、「日本にはない文化」をいくつも感じました。
その文化の違いでを知って、それが「悪い」とか「良い」とかではなく、違いを知る事で、ほんの少し視野が広がりました。

他にも素敵なところがたーくさんあったのですが、今日は、ここまでとします。
最後までご覧になっていただきまして、ありがとうございました🌸

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