ご利用者の作品集:音楽編(2編)

さくら通信に掲載させていただいたご利用者さんの作品の中から「曲」など誌面ではご紹介できない作品をご紹介します。(お名前はご本人の了承を得て掲載させていただいております)

♪メッセージ太田充哉様[2013年1月さくら通信27号にて掲載]

はじめまして、太田充哉です。

ぼくは、週一度通所*注1し、あと二度はヘルパーと外出をしています。*注2
いま外出はもっぱらモスバーガーの店のパンフレットを集めに、主に、都内を歩き回っています。特にお勧めは国立市です。道幅が広くて自然があって、とても気持ちが良いですヨ。

そうそう、それから月一度は趣味で絵(アクリル絵の具を使います)を描きに絵の先生のところへ通っています。*注3 もう二十年くらいかな・・・・。だいぶ作品がふえました。

話しは変わって、前に『 榎本新次郎の道 』 という詩(CD、忠英さんのアルバムのなか)を 出しました。吉川忠英さんが曲を作ってくれました。忠英さんは、アコスティックギタリストでこの道で有名なひとです。 ※榎本新次郎とは、僕の芸名なのです。興味のある方は、忠英さんのHPを開いてみてネ!*注4

寒い時期ですから、くれぐれもお互い身体を大切にしましょう。(解説:主治医 佐藤)

*注1
玉堤つどいの家別ページ
太田君が通っている施設です。スタッフの方が書かれているブログが、なかなか楽しいです。

*注2
太田くんは、24時間呼吸器をつけて生活していますが、なんのそので散歩や旅行を楽しんでいます。(2月に33歳になられます☆)

*注3
今年3月のさくらクリニックの10周年には、絵を1枚寄贈してくれる約束なので、楽しみにしています。

*注4
吉川忠英さんのHP別ページ 

太田君作詞・忠英さん作曲の曲が入ったCDが紹介されています。ちなみにAQUA FACE 6曲目 「榎本新次郎の道」です。

picture_sakura右の絵は、寄贈くださった絵です。

♪パソコンでの作曲T様[2006年11月現在さくら通信8号にて掲載]

現在51歳のTさんは、30歳代後半で若年性パーキンソン病を発症し、闘病生活を送っています。症状の変動が大きく生活上の困難さが伴っていましたが、今年初め、手術(深部脳刺激法)を行ってからは症状が劇的に改善し、日々のリハビリに励んでおられます。今回の作品は、元来得意であったパソコンを使用し、作曲して下さったものです。
【♪作品1】 【♪作品2】 【♪作品3】 【♪作品4】 【♪作品5】 【♪作品6】 【♪作品7】 【♪作品8】 【♪作品9】 【♪作品10】

クリックすると、お使いのパソコン内に入ってる音楽ソフトが自動で起動し音楽が始まります。音量の調節などスピーカーにて行ってください。

さくらクリニック 院長 佐藤 志津子
さくらクリニック 院長
佐藤 志津子
覚悟の瞬間 医療法人社団緑の森さくらクリニック 佐藤志津子

訪問対象地域

当クリニックのある中野区と杉並区です。

訪問エリアマップ

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