スタッフ紹介

院長挨拶

院長挨拶

院長あいさつ・略歴

ホームページ リニューアルのお知らせ

このたび3度目のリニューアルを行いましたので、ご報告いたします。
今回の改訂の目的は「スマホ対応」。
当院の識者に言わせると「時代はパソコンではなくスマホ」、そして「高齢者ほどスマホ!」なんだそうです。かつ、タブレットよりスマホ。タブレットは重いから、体力が落ちている方ほどスマホの方がいい。
そして、けっこうホームページを見てくださっている コワーカーの方々(ケアマネさん、訪看さん、ヘルパーさん 等々)。みなさん大変ご多忙です。移動時間や空き時間に、チョコチョコっと見るにはスマホが便利。
ということで「スマホ画面で見やすく・操作しやすい」よう、素人なりに工夫してみました。
当院のホームページのルーツは、開業して間もなく、ある患者さんのご家族が「今どき、ホームページなきゃダメでしょ」と作ってくださったもの。
この「手作り感」だけはこだわり、大事にしてきた、つもりです。いかがでしょうか?
新しいコンテンツは「スタッフ紹介」。
先生方、ご協力ありがとうございました!
また、直接はお目にかかれませんが、院内のスタッフがどんな仕事をしているのかご紹介させていただいていますので、ぜひご覧ください。
ブログは、旧ページからの移行に少し時間がかかりそうです。しばしお待ちを。
苦節4か月! やっとリニューアルできたので、今後は書き溜めておいたものをどんどん上げていきたいと思っております。乞うご期待。

平成30年10月22日
HPリニューアル委員会(佐藤・荒川・菊池・鈴鹿)

はじめまして、院長の佐藤です

佐藤院長在宅医療に取り組むために、平成15年3月さくらクリニックを開設いたしました。在宅療養をされる患者さまとご家族にとって「常に寄り添うパートナー」でありたいと願っております。

在宅療養は生活そのものです。100人いらっしゃれば100通りのご希望があるでしょう。その多様さのひとつひとつに応えることが『在宅療養の要』であり、私たちのヤリガイだと考えています。

私自身、集団生活がかなり苦手な方なので、入院生活のストレスは人一倍大きいだろうと思われます。自分が将来病気で動けなくなったら、必要な検査は最小限だけ外来で受けて、後は信頼できる医師の往診を受けながら、自宅で自分なりに工夫しながらマイペースで過ごしたい、と切に願っています。

自分が受けたい医療を具現化することが目標

その際なるべく安心して、また快適に自宅療養を送るために、自分ならどうしてほしいかと考えてみると、

●自宅でできる医療措置は、自宅で痛くなく安全にやって欲しい
●肉体的苦痛は絶対とって欲しい
●急変するのが不安なので、24時間いつでも連絡が取れるようにして欲しい
●どうしても入院が必要なときは速やかに手配してもらい、帰れるようになったらサッサと家に帰りたい

などなど…、さぞかし要求の多い患者になるような気がします。ちょっと勝手ですが、自分が受けたい医療のイメージを具現化していくことがひとつの目標です。

療養方針を自由に選択できる関係

もちろん、誰にとっても在宅療養がベストというわけではありませんし、ご要望も人それぞれでしょう。ただ、病気になった場合のひとつの選択肢として、きちんとした在宅療養を提示したいという思いがあります。患者さんひとりひとりが「ご自分の事情に応じて、複数の選択肢の中から治療・療養方針を自由に選ぶ」それが医療側と患者側の成熟した関係の基礎となるのではないでしょうか。

ご自宅に訪問し診察している様子ご自宅で療養したいというご希望をお持ちの方や関係者の方々、お気軽にご相談いただければ幸いです。『ああしたい』『こうしたい』と具体的に要望していただけると非常に嬉しいです。

さくらクリニックはまだまだ若く発展途上ですが、皆さんの要望のひとつひとつを糧に、どんどんバージョンアップしてゆきたいと願っております。

ご希望に添える体制を一緒に

ご希望をお聞かせいただいても、在宅という制約や医療の常識上からお応えできないこともあります。ご相談いただいた時点で、医療側からの意見を述べさせていただき、その上でよく話し合い、ご希望に添える体制を一緒に創っていきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

佐藤院長の略歴

平成6年
山梨医科大学卒業
東京医科歯科大学神経内科入局

いくつかの病院での勤務と大学での研究を経て、平成13年訪問診療を知り、以後在宅医療に取り組むにいたりました。
平成15年3月さくらクリニック開設、現在奮闘中です。

さくらクリニックの理念

病気と向き合いながら、住み慣れた我が家で自分らしく生きたい、
そう願う方々に、常に寄り添うパートナーでありたい

運営方針

  • 自宅療養される方が、適切な医療とサービスを受けてその人らしく過ごせるよう、尽力します。
  • 専門性が高く、サポートが難しいとされる神経難病に積極的に取り組み、かつ情報を発信していきます。
  • 人生の「最期」をご自宅で迎える方々が、安らかに、自分らしく過ごせるよう支えます。
    (平成30年3月27日改訂版)