スタッフだより

インフルエンザになったら・・・

「インフルエンザ患者222万人、1999年以降で最多 全都道府県で警報レベル」
という見出しをとあるニュースで発見しました。
本日は、インフルエンザについてお話させていただきます💊

改めまして、診療助手の荒川です🌸

インフルエンザが猛威を奮っていますね・・・。
当院でも悲しいことにインフルエンザを発症された患者様がいらっしゃいます。

診療助手目線で2018年~2019年の傾向を2点
・「インフルエンザに罹ったことのない人がかかっている」
インフルエンザの典型的な初期症状(節々が痛くなる etc.)があまり目立たない
先生方が臨時往診して、インフルエンザキットで検査したら「陽性!」というパターンがチラホラ・・。

 

当院では、インフルエンザ簡易キッドで陽性と診断されると
・タミフルを内服(1日2回/5日間)
・ラピアクタ点滴(1回)
いずれかで治療することが多いです。

吸入剤は滅多に使いません。外来と違って、お薬を処方してその場で吸入の指導をすることができなからです。
ご高齢の方、呼吸障害のある方など、上手に吸入できない方がたくさんおられる、という事情もあります。
そして 点滴を準備しているのは、
お口から内服するのが難しかったり、決まった時間にお薬を服用することが困難だったり、今すぐに薬局へお薬をとりにいくことが難しいかた等に、1回点滴するだけで治療が済むからです。

(これがラピアクタ点滴です!)

ラピアクタの点滴時間はおおよそ30分程度。
タミフルを(1日2回/5日間)と同じ効果を得られます。

さて、2月が始まりましたね。
院長先生が「早い」「時間が過ぎるのが早いわ」とよく呟ていらっしゃいます(;´・ω・)
充実している証拠ですけどね!
みなさん、手洗い、うがい、お部屋を加湿して乗り切りましょうね!

最後までご覧いただきありがとうございます。

Print Friendly, PDF & Email